2010年5月4日火曜日

スライム整理

部屋のスライム置き場があまりにごたごたし過ぎてきたので少し整理しました。
(ごたごたしている感じもそれはそれで風情があるのですが)

とりあえず巨大系を上段に移動します。
お気に入りの小物系もその周りに配置。

そして今までの置き場は・・・
かなりすっきりしてしまいました。

とはいえ部屋中にいたり、物置に収納されているスライム達もいるので、この置き場もほんの一部なのですが。
視界にスライムが目に入らないところはないのです♪

もう少し整理しようかな。。


2010年5月3日月曜日

星新一展に行ってきました

時間があったので、星新一展に行って来ました。
場所は京王線芦花公園駅からすぐのところ。家から自転車で約25分でした。

隣の千歳烏山は5年間バイトしていたので良く知っているのですが、芦花公園は卒論のウドン粉病菌を採取しに行って以来でした。

世田谷文学館は意外に大きな建物。建物の周りには池があり、ニシキゴイが泳いでいて風情があります。

展示会場も広かったです。

見どころは沢山あります。

・星さんの遺品の数々の展示
・発売当時の単行本の展示
・実際の原稿の展示
・父、星一氏関連の展示・祖父、小金井良精関連の展示
・人形劇、宇宙船シリカのフィルム上映
・星さんの講演の肉声が聴ける
・星さんと写真を撮ろう
遺品はエッセイに書かれていた根付コレクション、収集していた孤島一コマ漫画(→「進化した猿たち」に収録)、など多数あり、実物を見れて感激でした。そして、SF黎明期からの同人誌の会合の様子を再現したそば屋の風景など、戦後を感じさせる展示も良かったです。

また、予想していなかったのが父、星一氏に関する展示物の数々。単身アメリカに留学し、帰国してから星製薬を立ち上げ、また現在の星薬科大学を立ち上げ、衆議院議員も長年務めたスケールの大きな人物。一氏については「明治・父・アメリカ」「人民は弱し官吏は強し」に評伝があります。当時の星製薬の薬、日本初のフランチャイズ形式の看板などは、いかに隆盛を誇っていたかが伺えました。

星さんとの出会いは同世代ではありがちだと思いますが、教科書に取り上げられていたショートショートでした。中学の頃にはほとんど文庫は出揃っていたのでお年玉を注ぎ込み一気に読破しました。当時はショートショートがやはり一番好きでしたが、年を経るにつれ、エッセイ、評伝などの面白さに気付きます。
やはり父、一氏の評伝、祖父の評伝、そして一氏と関わりがあった明治の偉人達を描いた「明治の人物誌」、これらは本当に何度読んでも面白く、元気をもらえます。

展示会は一時間弱かけて見終わりました。満足!
帰り際、あの星さん考案のオリジナルキャラクターである「ホシヅル」の限定ストラップが売っていたので思わず買ってしまいました。スライムのストラップがボロボロになってきたので丁度良かった♪

星さんのファンならこの展示会を是非ともオススメします!


等身大星さん

ホシズル!


追伸 星さんの次女のマリナさんが開設された星さんの公式サイトを発見しました

2010年5月2日日曜日

ウメハラ氏公式サイトオープン

先日Webニュースにスト2などの2D格闘ゲームで有名なウメハラ氏が日本初のプロゲーマーになり、公式サイトがオープンしたという記事がありました。

格闘ゲームをやっている人ならば"ウメハラ氏"の名前は聞いたことがある人が多いはず。
実際にプレイを見たことは無いですが、新宿の某ゲーセンには良く出没するとの噂です。

EVO 2004 MOMENTという大会の伝説の試合が非常に有名です。
試合は聞いた事ありましたが、この記事を見てから初めて見て鳥肌ものでした。

格闘ゲームは中学3年からプレイしていますが、やはり高校生の頃が全盛期でした。
誰とやっても勝てる神がかり的な状態が「スト2ターボ」の時代。バイト代の全てをつぎ込んでいたっけ。
今でもプレイはしていますが、昔取った杵柄状態、な気がします^^;

ウメハラ氏の公式サイトには対戦動画が豊富なのでGW中に見尽くし、、、
って不毛過ぎ??

これから再び図書館に行ってこようと思います!

2010年5月1日土曜日

星新一展

先日行った調布図書館にて星新一展が開かれるのを知りました。
これは行かねば!

開催期間は4/29~6/27、まだまだやってます、と思っているとすぐに終わってしまうので、早めに行こうと思います。

って、昨日はなんと素晴らしいゲストの座談会をやっていた模様

■記念座談会「弟子として、編集者として、読者として」
 【日時】2010年4月30日(金)午後6時30分~午後7時30分
 【出演】新井素子(作家)×加藤和代(元新潮社編集者)×最相葉月(ノンフィクションライター)

新井素子さんは星さんの直系の愛弟子に当たる作家です。加藤さんは存じませんが、最相葉月さんは、星さんの評伝、「星新一 一〇〇一話をつくった人」を書かれた方、この座談会は是非とも聞きたかった。。。

まだまだイベントはあります。
行きたいと思っているイベントはこちらです。

■記念レクチャー「星新一の父・星一(ほしはじめ)の仕事と生涯」
 【日時】2010年5月30日(日)午後2時~午後3時
 【講師】三澤美和(星薬科大学教授)
 【参加費】無料/150名(当日先着)

星さんの父である、星一氏は星薬科大学の創始者です。
一氏については、「明治・父・アメリカ」「人民は弱し 官吏は強し」にて知り、非常に感銘を受けました。当日先着とあるので是非行きたいと思います。

開催している世田谷文学館は、地元京王線の「芦花公園」駅から近くのようなので、頑張れば自転車で30分程度で行けそうです。これは楽しみです!

2010年4月28日水曜日

図書館蔵書検索

週末に図書館の会員になったこともあり、調布市立図書館のwebサイトを覗いてみました。

サイトは手作り感溢れる作りで調布っぽい印象を受けました。
(実際はHomepage Builder製みたいです)

早速蔵書検索を試してみます。
「著者・演奏者等」に作者名を入れて検索します。

まずはやっぱり「星新一」さん。
星さんの本は全部家にあるのですが、まずは星さんです。
検索結果は「258件」HITしました。見慣れたタイトルが沢山出てきます。

次はブームの「司馬遼太郎」さんで検索、これまた山のように出てきます。龍馬伝の影響か、かなり貸し出されているようでした。
検索された、各タイトルのリンク先には、本の詳細と、どこの図書館に在庫がある、そして現在の貸し出し状況が表示されます。当たり前ですが、完全IT化されているのですね。図書館予約システムは新人教育の課題に良さそうだなぁ、なんて思ったり。

次は「佐々淳行」さんで検索、このお方の本は大体文庫で買っているのですが、なかなか普通の本屋さんでは買えないのです。この間調布の図書館で探しても見当たらなかったのでここで確認。置いてないのか、、、と駄目元で検索したところ、、、ありました!しかも設置場所まで書いている親切さ。次回早速借ります。

佐々さんは、あの「あさま山荘」事件を指揮された方で危機管理のエキスパートのお方です。浅間山荘の映画を通じて知ってから、本を読むようになりました。先週ハリーポッターを読み終えて、読む本が無くなってしまった時に、また全部読み返してみたのですが、やっぱり生きた体験談は非常に面白いです。

最近出た本はまだ文庫になっていないこともあり、買っていないので図書館で借りて読んでみるつもりです。

図書館の蔵書検索って素晴らしいシステム、しかし調布でこれだけ充実しているということは23区はもっと凄いのかも?

2010年4月25日日曜日

火星へ

先週ぐらいにオバマ大統領が、2030年代半ばを目処に火星への有人飛行を目指す、という宇宙政策の発表をしたという記事を読みました。

一度財政難による計画縮小の話があった為、心配していたので朗報です。
まぁ今後も財政状況で変わることもあるのでしょうが。

恐らく自分が生きている間には、有人飛行は火星までが限界でしょう。
火星以遠へはあの小惑星帯を抜ける必要がある訳でちょっと想像が付かない。

やはりワープしかないんだろうなぁ、真面目な話。

今後の青写真としては、まず月へ再進出し基地の建設、移住、というステップを踏むはず。
火星へは既にバイキングなどの無人探査機が何機も着陸し、映像を送って来ています。
読んだ話では技術的には可能だが、お金の問題なんだとか。
火星への有人飛行は是非とも実現して欲しい。

一番期待しているのは、火星にあるとされる生命の痕跡。
地球はDNAが生命の基本となっていますが、もし火星にもDNAを起源とする生命がいたとしたら。。。
あるいは、DNAに依らない仕組みを持っているかもしれません。どちらにせよ物凄い発見がされるはず。

まずは火星の前に有人月飛行の成功が前提なので頑張って欲しいです。
やっぱり宇宙探査系の仕事がしたいです。

こちらのサイトで火星へ旅した気分になれる、かも。
JSTバーチャル科学館|惑星の旅

高尾山計画

今日はいい天気、高尾山でも行こうかと考えていたところ仕事の話が降ってきてしまいました。

実は今年から家から会社のパソコンにリモート接続出来るようになり、資料作成などなら家からでも可能になりました。

今日の話はまさにうってつけ。家から繋いで終わらせていざ高尾山へ!のはずだったのですが、肝心の会社のパソコンがフリーズしていて何も出来ず…

結局泉岳寺まで行く事にT-T

元旦の御来光以来の、春の高尾山計画は持ち越しです。
(来週高尾山は酷い事になっていそうな予感)